現在開館中
展示のお知らせ:「鳥語花香」展
2026年3月7日㊐‐7月5日㊏
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季節により異なる雰囲気をおたのしみください
見出し
昭和美術館について
昭和美術館は昭和53年(1978年)開館の私設美術館です。春(上期)・秋(下期)・新春と年に3回の展示行っております。
池を中心とした茶室の点在する庭園には愛知県指定文化財「南山寿荘(なんざんじゅそう)」(通常非公開)もあります。ゆっくりとした時間をお楽しみください。
約800点の収蔵品
昭和美術館の年3回開催する展示で収蔵品を公開しています。(常設展示はありません)
これから開催の講座・イベント
ご予約受付終了南山寿荘御見学会
2026年5月24日[日]14時~15時30分
2026年5月31日[日]14時~15時30分
「捻駕籠の席」内部と2階書院ご見学ののち、呈茶をお楽しみいただく見学会です。
ご予約受付中萬葉集講座
2026年11月14日[土]14時~
参加費:1200円(入館料込)
第19回「巻八の「しぐれ」と秋の色」
講師:廣岡義隆先生(三重大学名誉教授)
昭和美術館で開催する展示ごとに展示に関連した『萬葉集』所載の歌を数首取り上げ、講師の解説によりじっくり味わいます。
2026年11月3日[祝・火]10時~16時
参加費:1800円(入館料込)
2026年南山寿荘公開
ご予約不要で南山寿荘の1階・2階をご見学いただけます。
当日は2階書院でお抹茶とお菓子を召し上がっていただくこともできます。(呈茶は別途料金ですが、●名古屋お茶会スタンプラリー2026年4‐9月押印対象です。)
おしらせ
庭園内の高木の整理をしました。
「有合庵」と池周辺の高木の枝の剪定と一部樹木の伐採を令和7年2月~3月に行いました。
園路に枯れ枝が落ちる危険が無くなったため、仮設屋根も取りました。庭園内の見通しが良くなり明るくなりました。
樹木剪定・整理前の様子
「有合庵」周辺と池の周りに高木が混みあう様子。
園路に仮設屋根があり庭の見通しが悪くなっていました。
庭園内の「有合庵」の一部を修理いたしました。
「有合庵」の小間(一畳台目中板入り席)の屋根の補修が必要となり、令和5年11月に修繕を行いました。
この修理では屋根の一部を銅板葺きに変更したことで、屋根の重量が軽くなるとともに、外観も軽快になりました。
庭園内の「有合庵」の一部を修理いたしました。
「有合庵」の一部の床や屋根に補修が必要となり、修繕を令和5年4月中旬より行いました。
この修理により水屋が新しくなり、お茶会などでのご利用の際便利になりました。
[有合庵のご利用についてはこちらをご覧ください。]
庭園内の「有合庵」前の棟門を修理いたしました。
全体に傾き、一部の屋根瓦の剥落のあった「有合庵」前棟門の修繕を令和5年3月中旬より行い、ヒビの入った壁も塗りなおしました。
庭園内の「南山寿荘」の修繕について
愛知県の文化財指定を受けている建築物「南山寿荘」(なんざんじゅそう・指定名称「旧渡辺家書院及び茶室」)の屋根の工事を行いました。工事費用には愛知県、また公益財団法人朝日新聞文化財団様より助成金を頂戴し使わせていただきました。
