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イベント/講座EVENT & LECTURES

昭和美術館では様々な催しを行っております。興味のあることに参加してみませんか?
現在の展示についてはこちらへ。

 オンライン萬葉集講座「萬葉歌をたのしむ」

講師:廣岡義隆先生(三重大学名誉教授)
  著書『萬葉のえにし』塙書房(2020年11月)、『萬葉の散歩みち』(上・下・続)新典社(2008年・2008年・2013年)、『萬葉のこみち』塙書房(2005年10月)他多数
昭和美術館で開催する展示ごとに展示に関連したテーマを設け、萬葉集の歌を取りあげて鑑賞する講座です。2019年より始まりました。現在はオンライン形式で開催しております。
廣岡義隆先生による丁寧な解説により、初めて萬葉集に触れる方にもお楽しみいただける講座です。当時の人々の様子や歌に詠まれている語句についても詳しい解説があり、じっくりと萬葉の歌を味わうことができます。毎回テキスト資料をお渡し致します。資料には当館所蔵『紀州本萬葉集』の該当部分カラー画像も掲載されますので、古写本の雰囲気も分かりお楽しみいただけます。
和歌とお茶の結びつきは深く、床の間の掛軸に和歌が書かれていたり、茶道具の銘が古い和歌から取られていたりすることがあるなど、和歌について知ることでお茶についてもより深く理解ができ楽しむことができます。  
お知らせ
次回講座開催日 令和4年10月1日[土]14:00~
「錦繍の萬葉歌」
  

ZOOMを使用してご視聴いただくオンライン講座です。

参加費(税込) ※令和4年4月以降変更いたしました
 1名1000円 資料代込(事前に当館まで資料を受取りにご来館ください)
(*資料郵送ご希望の方は1名 計1200円)
当館での受講は別途入館料が必要です。
   
ご予約方法(要予約)
当館受付、Eメールでお受けいたします。  ①ご参加の方のお名前 ②お電話番号 ③参加ご希望日をご記入ください。
当館より資料のお受け取り方法・受講料のお支払い方法についてのご案内などを記したお返事を差し上げます。受講料お支払い後、お申し込み受付とさせて頂きますので、Eメール・FAXでお申し込みの場合に当館より1週間たっても返信がない場合には恐れ入りますが、再度ご連絡をくださるようお願い致します。
※Eメールで当館よりの返信が必ず届くよう、shouwabi@shouwa-museum.com よりのメールを受け取ることができる設定にしてください。
  ※ 当館より資料郵送後のキャンセルはご返金致しかねますのでご了承ください。
お申込期限
事前に当館まで資料を受取りにご来館くださる方は開催日の2日前の16時までです。
資料郵送ご希望の方は開催日7日前の16時までにお申込み下さい。(それ以降のお申込み分につきましては資料の郵送はいたしかねます。)

 


                                                
 萬葉集講座日程(各回50分)
日付・開始時刻 内容 定員・備考
令和2年2月8日(土)
14時~14時50分

令和の梅花の宴―歌八首を中心に―
元号のもとになった「梅花の宴」の部分を歌を中心に取りあげます。 終了致しました
定員50名
令和2年5月2日(土)
14時~14時50分
中止いたします
「桜花八景」
萬葉集の中から桜を詠んだ11首の歌を取りあげ、8つの情景に分けて味わいます。  
中止いたしました
令和2年9月26日(土)
14時~14時50分
「憶良の秋の七くさ」終了致しました
「萬葉集」に見られる“秋の七くさ”を詠んだ歌を取りあげ、詳しい解説によりじっくりと味わいます。
当館オンライン受講は
定員8名終了いたしました
令和2年11月28日(土)
14時~14時50分
「鳴くなる雁の」
「萬葉集」に見られるこの季節にふさわしい歌を取りあげ、詳しい解説によりじっくりと味わいます。
当館での受講は満席となりました
終了致しました
令和3年1月31日(日)
14時~14時50分
「旅人の春の夢」
「萬葉集」より新春展のテーマにちなんだ歌を取りあげ、詳しい解説によりじっくりと味わいます。
終了致しました
令和3年5月5日(祝・水)
14時~
「山吹問答 ―家持と池主―」
「萬葉集」より大伴家持と大伴池主との歌を通した交流の様子を取りあげ、詳しい解説によりじっくりと味わいます。
終了致しました
令和3年11月13日(土)
14時~
「鴨のはがひに―志貴皇子の歌―」
「萬葉集」にのる30首ほどある鴨の歌より、よく知られる志貴皇子の歌を中心に、詳しい解説によりじっくりと味わいます。
終了致しました
令和4年2月5日(土)
14時~
「天平十八年の春の雪」
「萬葉集」にのる、奈良時代天平十八年の正月に降った雪を詠んだ歌を、言葉や表現についての詳しい解説によりじっくりと味わいます。
終了致しました
令和4年6月4日(土)
14時~
「『をつ』という水
―変若つと云ふ水―」

『萬葉集』所載の、養老の改元のきっかけとなった美泉。この美泉について後年詠んだ歌を詳しい解説により味わいます。
終了致しました
New! 令和4年10月1日(土)
14時~
「錦繍の萬葉歌」
『萬葉集』所載の、秋の紅葉を詠んだ歌を取り上げ、講師の解説によりじっくり味わいます。
ご予約受付中!


お抹茶の飲み方講座2021年
現在、お抹茶の飲み方講座はすべて中止いたしております。
今後、開催が決定し次第こちらのページでお知らせいたします。
 


捻駕籠(ねじかご)の席」見学会 2022年 

お知らせ
当面のあいだ見学会は中止といたします。感染症対策が十分に取ることができるようになりましたら見学日を改めてお伝えいたします。

  

愛知県指定文化財「南山寿荘(なんざんじゅそう) 」という江戸時代建立の建物内にある茶室「捻駕籠の席」の御見学を下記の日程でお受けいたしております。(通常、『南山寿荘』全体は非公開です)
「捻駕籠の席」の詳しい説明についてはこちら→

■見学料
 500円(別途入館料が必要です。)(税込)
 見学後に呈茶(生菓子、お抹茶を点て出しにてご提供します)をご希望の場合は、別途700円(税込)にて承ります。(呈茶は『南山寿荘』内の別室にて)

 
■ご見学について
 当館学芸員が茶室内部をご案内し、見どころをご説明いたします。(約20分間)
ご見学の際のお願い
 ・建物内の部材は傷みやすくなっておりますので、ご見学時には壁や柱、扉などにお手を
  触れないよう、お願いいたします。
 ・靴を脱いで建物内へお入りいただきます。
 ・茶室に至る建物内部は段差が多くございます。ご不安な方は当館へお尋ねください。
 ・茶室内へお持ちいただける荷物は職員により制限されることがあります。
 ・茶室内は撮影、録画、録音をお断りしております。
 ・茶室内は狭いため職員の判断で大きな装飾品などお外し頂く場合があります。
 ・10名ほどの方々でご見学頂きます。
 ・低い椅子のご用意がございますが数に限りがありますのでご希望の方は当館へお尋ねください。
 ・椅子をご利用の場合、茶室の内部へは椅子をお入れ出来ませんので茶室の口から
  内部をご覧になりながらのご見学となります。
 ・小学生以下の方のご見学の場合は保護者の方お一人ずつの付添いが必要です。
■参加方法(要予約)
 ご予約受付は開催日2か月前から開催日の2日前の午後5時まで。当館受付、Eメール、FAXでお受けいたします。当館より当日のご案内などを記したお返事を差し上げ、お申し込み受付とさせて頂きますので、Eメール・FAXでお申し込みの場合に当館より1週間たっても返信がない場合には恐れ入りますが、再度ご連絡をくださるようお願い致します。
※Eメールで当館よりの返信が必ず届くよう、shouwabi@shouwa-museum.comよりのメールを受け取ることができるようご設定ください。
 ①ご希望日 ②代表者の方のお名前 ③人数 ④代表者の方のお電話番号 ⑤呈茶のご希望の有無を ご記入ください。

 ※御見学をキャンセルなさる際はご見学日前日の17時までにお電話にてお願い致します。
 ※呈茶をお申し込みの場合、キャンセルはご見学日2日前の17時までにお電話にてお願い致します。締切日時以降はキャンセル料300円を頂戴いたしますので、ご了承ください。

■捻駕籠の席御見学予約受付につきまして

※当面の間、見学予約受付を中止いたします

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